廃校となった小学校へ想いを馳せる、給食時間を連想させるヘッダーシールデザイン さの小テラス 様
兵庫県淡路市の「さの小テラス」は、2017年に廃校となった淡路市立佐野小学校をリノベーションして、2023年に再開発された複合観光施設です。今回、国産野菜にこだわったオリジナルスープ6種のヘッダーシールのデザインをご依頼いただきました。校章を連想させるさの小テラス様のロゴをメインに、淡路島で収穫された新鮮な野菜と、淡路市立佐野小学校への想いを込めた「さの小テラス」ならではと感じてもらえる パッケージを目指しました。
施設背景を視覚化。給食を想起させるイラスト
廃校をリノベーションした場所で販売するという点から、校舎の中でスープを作っているような給食の時間を連想させるようなイラ ストを作成しました。店頭で6種類並んだ際に、小学校の活気あるイメージを連想させたいと考え、色は明るいビビットに少し白を混ぜ たような柔らかいカラーバリエーションを採用しています。
ヘッダーシールでアイキャッチの底上げ
ヘッダーシールは、中身の重みで自立するスタンドパウチと相性が良い仕様です。柔らかい素材であるパウチに対し、上部にシールで 「ハリ」を持たせることで、陳列時の型崩れを防ぎ、常に整った表情を維持します。どの角度からもアイキャッチとなるデザインが目線 に入りやすくなり、店頭での訴求力を向上させます。限られた陳列スペースでも埋もれることなく、お客様が手に取るきっかけを作り ます。
サービスカテゴリー
担当営業:松岡 貴之 デザイナー:横山 沙代子
