山一株式会社

旬凍 京の春

京たけのこの品格を包む。春の香りを閉じ込めたギフトパッケージ。 小川食品工業株式会社 様

1927年創業の京都府長岡京市で国産こめ油の製造・販売や、京たけのこ(水煮・佃煮・惣菜)の加工・販売を手掛ける小川食品工業株式会社様より冷凍たけのこのギフトのご依頼をいただきました。希少な朝掘りの京たけのこを皮ごと湯がき、特殊冷凍によって春の香りや食感を閉じ込めた贈答用の冷凍たけのこ、その価値がひと目で伝わるよう、黒を基調に金のロゴを効かせ、上質感と特別感のあるギフト箱に仕上げました。外装は、スリーブと身蓋式かぶせ箱を組み合わせた仕様を採用。スリーブを外し、蓋を開けるという一連の動作そのものが、贈り物としての期待感につながる構成を意識しました。

旬凍 京の春

「春ひとひら」をのぞかせる

外装のスリーブには、氷の結晶を連想させる六角形の小窓を設けました。「旬凍」という商品名から着想を得て、冷凍技術によって閉じ込めた春の味覚やみずみずしさを象徴的に表現。ギフトを受け取った方が「どんな商品だろう」と自然に手を伸ばしたくなるような、控えめで品のある遊びを加えています。

旬凍 京の春

箔押しとエンボス加工で、上質さを表現

身蓋式のかぶせ箱にはエンボス加工を施し、視覚だけでなく、手に取った際にも上質感が伝わる仕様に仕上げました。商品名は金の箔押し加工で仕上げ、黒の紙地と金のコントラストによって、京たけのこの上質感や贈答品としての特別感を表現しました。

サービスカテゴリー

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担当営業:岸本 淳子 デザイナー:坂田 楓子

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